本日の牡鹿半島の様子・・・など

リンク不調により、コチラをご覧ください!

http://ameblo.jp/saramama2010/

2011年

10月

04日

築地イベント

先週の土曜日、築地場外市場の方々のご協力により

パーティ形式の復興イベントを開催することができました。

 

当日は、代表の小川と広報のす~ちゃんと、そして・・私が出席をいたしました。

 

「鮎川浜復興支援Tシャツ」をやってくださっている、「とっくりますた~」も

お手伝いに駆けつけてくださいました。

ありがとうございました^-^

私たちの他には、被災地のお酒の蔵元もさんからの、厳しい状況の

お話なども聞かせていただき、日本酒の試飲販売も行いました。

 

当プロジェクトからは、「福光便」で、ご提供させていただいている、お魚をつかった

お寿司や、オードブルを「京山」さんの、ご協力により皆様に召し上がっていただき、

ながら・・・・

 

代表の小川より、「小田原からお船を運ぼう」の、ご報告と今後の展開についての

話と、被災地への支援の変換期についての、思いを熱く語るとともに

ご参加いただきました、皆様の復興への想いなどもお聞かせいただきました。

 

いま!!何が必要なのか? 支援から応援への移行期に来ているのではない?

 

しかし、いまだに日々の生活の糧を得る、方法すら確立できていない被災者も

多い、現実もある。

 

などなど、実際に現地へボランティアで、行かれている方

 

物資をサポートしている方、復興支援の物販をプロデュースしている方

 

それぞれの、立場での今後へのあり方など、たくさんの想いと、意見を交換できた

有意義な会となったようです。

 

今後も、当プロジェクトではこのような、形でのイベントを企画するとともに

お声かけいただければ、さまざまな場所へ出向き

今回のような、形での参加をさせていただいた上で、皆様とともに、支援から応援へ

 

被災者と被災地と、一緒に明日へより強く、歩んで行ける方法を、見つけていければと

考えております。

 

ご来場、ご協力いただきました、すべての皆様へ感謝申し上げます♪

 

 

 

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2011年

9月

29日

がん宣告の漁師さんへ希望を

被災地の女川という、漁港に震災後「がん告知」を受けた漁師さんがいます。

 

当プロジェクトの代表小川に、知人を通して娘さんから、お願いがありました。

 

「父をもう一度海へ、送り出してあげたいんです」

 

漁師さんは、70代後半・・・・津波で漁具も、船もすべて失いました。

 

その後のがん告知・・・・海へ出ることもかなわず・・震災で助かった命は

病に蝕まれていました、現在治療中・・・・

海へ出れないことが気力を奪い、進行は変わらないものの、治療への意欲も

失われつつあります。

 

このことを聞いた、代表の小川が動きました。

 

「生きる希望に、つながる船を送りたい」

 

探している船は、【6mクラス、船外機20-30馬力付の和船】です。

 

船外機付が、なかなか見つからない状況です。

 

船を送るプロジェクトをしている、方々も苦戦しているものです。

 

それでも、「命の支援」につながる、この船をどうにか見つけて

病と闘いながら、海へ出て漁をする、気力をプレゼントしたいのです!!

 

どうか!!みなさんのお力をおかしください!!!

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2011年

9月

26日

台風の被害と参加募集

台風の直撃に、伴い「優斗丸は??給分のかきは??大丈夫ですか?」

と、当プロジェクトへの、お問い合わせを頂きました。

 

状況確認のため、ご報告が遅くなりましたが・・・

優斗丸も給分のかきも、無事でした。ご心配をおかけいたしました。

 

同じ、牡鹿半島内では、写真のような、被害を土砂崩れにより、受けた浜も

ありました。

 

また、同じ半島の中でも、せっかく海にいれた、かきの養殖棚のほとんどが

壊れ、流された浜もあります。

 

ですが、奇跡的に当プロジェクトに参加、していただいている浜の、カキは

その被害を免れ、今日も元気に牡鹿の海で育っています。

 

とはいえ・・・やはり、防波堤が崩壊したままの港、未だ震災による地盤沈下

への対応が、なされていないため、港は冠水し、いつ二次被害を受けることに

なっても、おかしくない状況であることに、変わりはありません。

 

できるだけ、早くそのような不安が、取り除かれ一日でも早く、安心して

港の作業ができるように、全勢力を注いで、牡鹿半島漁業再生を進めて

行くつもりです。

 

そのため、「漁師体験ツアー第一弾」「10/1築地マルシェイベント」の開催を

予定しております。

 

サイト内の「再生プラン」にて、詳しく告知しておりますので、是非是非

皆様の参加をよろしく、おねがいいたします。

 

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2011年

9月

21日

嵐の前の静けさ?

台風が、近づいてきた今朝の市場です。

 

ご覧あれ・・・重機と・・人しかいない・・・(゜゜;)エエッ

 

水揚げ、ありませんでした・・(当たり前) |゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン

 

「今日も、いいさがなっこ!しいれっど!」と、市場へ行った、圭ちゃんは

 

「人しかいね・・・・」と・・・・おとなしく(?) 帰宅しました。

(T▽T)アハハ!

 

今回の、台風はどうやら、進路がそれないようです・・

東北地方も、大雨の予報です。

震災により、地盤沈下をしている、港は冠水するどころか・・・・防波堤も

決壊したままですから、かなり心配です。

 

漁師のみなさんは、船を陸にあげて、台風が被害なく、通過してくれるのを

祈るばかりです。

 

そして・・・私たちも・・・・牡鹿半島は、山間を切り開いた、一本道

やっと、なんとか震災の影響で、悪路となっている、道路が復旧されてきたのに

地盤が、緩んでいる山間の道路は、大雨が続けば、土砂崩れにより

通行不可能となって、また孤立の危機です!!

 

どうか・・どうか・・・無事に・・・・何事もなく、次の三連休明けに

「福光便」の出荷の、ご連絡ができることを祈るばかりです!!

 

追伸

10/9・10/10に、第一回「漁師体験ボランティアツアー」を、企画しています。

養殖設備の復旧作業を、手伝いながら、夜は現地漁師とBBQしながら、

生の声を聞き、翌日は「絆」船「優斗丸」に、乗ってつりをしてみよう

というものです。

宿泊所は、地元の民宿。

現地集合、現地解散ですが、とっても中身の濃い内容に、なると思います。

詳細は、後日改めて告知いたしますが、興味のある方は、お問い合わせより

お願いいたします。

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2011年

9月

18日

第一弾!小田原から船が到着!

牡鹿半島漁業再生プロジェクト第一弾!

「小田原から船を運ぼう大作戦!」 皆様の、ご協力のおかげで

9/16金曜日PM13:30頃 石巻市佐須港へ到着

 

途中、小さなトラブルはあったものの、とにかく船長も助手の方も

船も無事に、長い航海を終え、まずは一安心です。

 

当日は、東日本放送さんの取材もあり、当プロジェクトからは

sueちゃんとウッチーさんが、現地で対応。

現地メンバーの、ダイスイけいちゃんと、安部氏、話べたな安部氏をサポート

するべく!幼馴染の方、数名もスタンバイ!

 

はるばる、小田原から全国の皆さんの、「負けないで!」を、乗せた船の到着を待ちました。

取材は、到着までの間に、インタビューなどが行われ、船を待つ心境や震災のこと

などを、不器用ながら一生懸命伝えていました。

当プロジェクトの、代表小川大二郎は、次の展開の為の、ミーティング出席のため

残念ながら、同行できないため、当日のプロジェクトへの、インタビュー対応は

広報のsueちゃんが、務めてくれました。

 

ここまでの経緯、これからの展開などを説明、させていただきました。

 

そして・・・・!!

待ちに待った!!船が入港(。>0<。)ビェェン

感無量の表情の安部氏、そしてプロジェクトとしての、第一弾の大仕事

のゴールに、安堵のスタッフ・・・

さまざまな、思いで・・・・その瞬間を迎えました。

 

今回の回航は、津波で未だに海域に、漂う大きな瓦礫と・・・

スーパー残暑と、呼ばれる真夏の日差しのような、暑さと小さなトラブル

との戦いでしたが、橘高船長・コーディネーターの奥田氏・RIKIの高橋氏

 

そして・・・・出航をしり、がんばれ!無事について!と、祈ってくださった

みなさんの、思いに支えられての、成功です。

 

船から、乗せてきた支援物資を、下ろし・・・船長の橘高さんから、説明を受けた

安部氏・・・緊張の面持ちで、これも全国の皆様からの、ご好意で作成した、

大漁旗を、取り付けて・・・・・海の神社へこれからの、この船の安全を全員で

祈願いたしました。

 

この、「小田原からお船を運ぼう大作戦」に、ご協力いただいた皆様

本当に、本当に、心より感謝申し上げます!!

 

当プロジェクトは、この日をスタートとして、これからも一緒に寄り添う

「応援」で、復興という長い道のりへの、船出をいたしました。

 

今後とも!!ご支援・ご協力をよろしくおねがいいたします。

 

尚、東日本放送さんの、取材は今後も続き、来月あたりに報道ドキュメント

として、放送される予定です。

地域限定の放送のため、ご支援くださった方々には、何らかの形で

ご覧いただけるように、したいとおもいます。

(今回、回航中の小さな機会トラブル、などによる、回航日超過や回航中のメンテナンス

費用が、かかり予算を超えてしまいました。ご支援いただけますと、助かります)

 

回航中の様子や、ご支援に関する報告・お願いは、スタッフさらままのブログにて

ご覧いただけます http://ameblo.jp/saramama2010/

 

 

 

 

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2011年

9月

14日

お魚嫌いの人がうまいと言う福光便♪

こんな嬉しい~メールが福光便を、購入くださった方から、届きました。

「自称:顔も良ければ、目利きも良い」現地プロジェクトメンバー:ダイスイ圭ちゃん

はじめ、スタッフ大喜びです♪

 

 

お世辞抜きです。マジお魚スッゴくおいしかったよ~感激でした
白身魚の刺身があまり好きでない長女が、せっかく送って下さったカレイだから少し食べてみると、一切れ食べてみて『美味しい!』とバクバク食べてました(笑)びっくりしました。苦手と思うと露骨に毛嫌いする奴が‥甘くてサッパリして臭みがなくていけるだって!
煮付けが苦手な次女もカレイの煮付けを『これは美味しい!』ときれいに平らげました。カレイの刺身はそんなに食うかというぐらい『舌が肥えちゃうぅ~』と叫びながら食べてました。アイナメのムニエルも好評
ダンナも金沢出身で魚大好きだけど、めったに誉めないのに『カレイの煮付けうまかった!』と誉めてくれた。
本当にご馳走さまでした。久しぶりに美味しい魚食べて幸せな気持ちになれました。皆さんに宜しくお伝え下さいね。
では、おやすみなさい~
Y・K

私は、幼い頃からお魚に、親しんでいたので、魚が嫌いという、人の気持ちが

「なんでだべ??」と、わかりませんでしたけど・・・都会に住んでみると・・

ん・・・・・「あれ?」という、時が多かったです。

ここに、ご紹介させていただきました、メールのYさんは、実はお魚の調理が苦手

という、方だったのですが・・・・捌くのはご近所の、お魚屋さんにお願いして

調理は、ご自分でなさったそうです。

新鮮な、魚を召し上がることで、魚嫌いが直る方もいるのは・・本当です。

(何を隠そう・・我が家の東京生まれのだんな様も、その1人)

是非是非!!皆さんもお試しあれ~

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2011年

9月

10日

第一弾(?)船支援船がでるど~

坂口丸から優斗丸へ
坂口丸から優斗丸へ

明日9.11・・・ちょうど震災から、半年を迎えるこの日・・

 

プロジェクト第一弾とも言うべき、「漁船支援」のお船が、真鶴のマリーナから

牡鹿へ向かいます。

 

船も、漁具も、養殖設備も、家も・・・全部流された・・・被災地漁師のもとへ

全国の皆様の「まげんなよ!」、の気持ちを乗せて・・・いよいよ

 

船が出港します。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

 

紆余曲折・・・北海道から、来るはずだった船は、だめになり

 

一度は、あきらめかけた私たちを、救ってくれたのは・・

小田原の漁師さんと、その仲間でした。

 

メンテナンスも、廻航も、全部手配してくださいました。

費用も、通常の半分以下のお値段で、むずかしい廻航とメンテナンスを

引き受けてくださいました。

 

そして・・・全国のみなさんが、その費用を支援してくださいました。

 

牡鹿半島漁業再生プロジェクト!!!

 

このみなさんの思いを乗せて、そして、私たちスタッフはその思いを

背負って、船と一緒に!!

 

「復興」という、海原へ出航します!! 今後ともどうか、暖かく見守って

ください!!

 

みなさんの、お気持ちが・・被災地の笑顔に変わるように・・

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2011年

9月

07日

お手伝い募集?体験募集?

1人で身が細る思いですヾ(- -;)
1人で身が細る思いですヾ(- -;)

わかめ養殖復活の為に、でぶっちょこと「とっち」が、動き出しましたよ~

(^_^)ヾ(^^ )ヨシヨシ

 

日夜、養殖棚を支える「錘つくり」です。

別件で、電話をすると

 

「今!おい1人で、鉄骨やってだがら、汗かいで身が細る思いだ(爆)」

ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

どこが??やせましたか?ヽ(~~~ )ノ ハテ?

 

「まいにじ、がんばってんだよ~おもでの1人でやってます」

「けいちゃん(ダイスイ)がんばってっがら、おいは今何もうらいねし、んだがら

早ぐ、わがめでぎるように、やってっから!!うんとあせもかいてます。ウヒヒ」

 

で???その汗の分、ビール飲むんですって・・やせないわけだね

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

 

1人で、棚作るのは大変な作業です。

他にも、細かな作業があります。

 

「被災地の漁師体験」 ( ̄∇+ ̄)vキラーン

したくありませんか?

普通のボランティアとは違う、参加型の体験したくありませんか?

 

現地にいく→漁師と作業する→地物の魚を食べながら話をする→サポーターになる

→次の作業を手伝いにいく→復旧の様子を肌で感じる→収穫を手伝う

 

こういう流れを、実際に感じながら、一緒に復興させていきませんか?

どうか、この愛すべき「とっち」と、ふれあいに牡鹿へきてください!!

 

近日!!!「漁師体験ツアー」詳細発表します!!!

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2011年

9月

06日

今、俺に出来ること・・

「今、俺に出来んのは、これくらいだから」

 

と・・・・プロジェクトの事や、でぶっちょんへの、船の移送のことをしった

那須に住む、幼馴染から電話が来た。

 

「船の事とか、聞いたからさ・・・これくらいしか出来ないんだけど」

 

とプロジェクトへのサポートを、申し出てくれた。

 

彼は、那須で「go!go!バッテリー」http://www.55battery.com/

という会社をやっている。

 

その会社のサイトで、買い物をするときに「牡鹿プロジェクト」をみて

と連絡して、バッテリーや車(船にも使えるバッテリーもあるらしい)関係の

部品購入をしていただいた場合、売り上げをプロジェクトに寄付してくれる

 

というのだ・・・(゜ロ゜;)エェッ!?

 

「鮎川の為に、やってくれてるんだからさ、とっち(でぶっちょんの事を本来あたしたちはこう呼ぶ)のためでも、給分の為にでも、それを使えば良いじゃん」

 

と・・・・・・営利目的とプロジェクトが、思われることはできないので、協力会社

的な感じでも、なんでもそっちでうまくやってと・・・・

 

ありがたい話である・・・・・こうやって・・人の気持ちが繋がって行くんだなと・・

感じつつも・・・

 

プロジェクトの中にいるものとしての感謝と、この人達の幼馴染でいられる誇りと

そして・・・・その「俺たちの牡鹿」を思う気持ちの、重みを感じるのでした。

 

 

成功させなくては・・・どんな事があってもね・・・

よろしければ、みなさん!!サイトを見てやってください!

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2011年

9月

03日

この港に戻すために

鮎川空撮(震災前)
鮎川空撮(震災前)

鮎川の港の、震災前の風景です。v(。・・。)

綺麗な港でしょ?

これが・・・・今は、ありません・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

私たちは、この風景・・いえ・・それ以上に・・・戻すためにこのプロジェクトを

はじめました。

 

牡鹿の沖は、暖流と寒流がぶつかる、恵み豊かな海です。

ここで、育った海産物は全国でも、高い評価を頂いています。

!(・。・)b

 

今、漁港では水揚げが始まったものの・・・海へ出れる漁師は、大きな船を

津波の時に、沖に逃がすことが出来たほんの数人です。

 

養殖をしていた人達は、船だけではなく、養殖設備も流されました。

彼らは、これから船を買い、設備を復旧して「育て」なければ、収入になりません。

 

よく「0ベースに戻るまでの支援」と、耳にしますが・・・多大なマイナスからの

出発では、「0ベース」までは遠い道のりとなります。

 

そして・・・その行く手を阻んでいるのが、「貸し渋り」

いろいろな、融資を打ち出してはいますが・・・現状収入のない、漁師は

融資を受けることが、できません。

ほとんどが、窓口での門前払いです。

 

何より・・おかしいと思うのは「漁師は船があれば収入が得れる」

という考えの下、融資の種類が設定されていることです。

 

つまり、漁師のための支援は「船の修理」「船の新規購入」に、冠するものが

ほとんどで、個々の漁具購入や養殖設備の復旧への、支援はありません。

 

また、たとえ!融資を無利息で、受けることが出来たとしても、結局は

「借金」であり、今までのローンなどが残っている場合・・・

「0ベース」どころか、多大なマイナスを増やすだけのものとなってしまいます。

 

それでは、たとえ今後水揚げがあったとしても、今までと同じ生活

そして、2年後の仮設からの脱出なんていうことなど、出来るはずも

ないのです。

 

私たちは、このプロジェクトで少しでも多くの方が、この港のことをしり

そして、一緒に手を繋いでいただくことで、みんなの力でその負担を減らし

今までに、なかった収入の形を作り、支援して行きたいと考えています。

 

この風景・・・自慢の風景です。 漁業を復興させ、またみんなが

それを見に来ることで、観光も復活させ次の世代へ、この港を手渡して

いきたいと考えています。

 

今日も牡鹿では、進まない国の支援のおかげで・・・この写真の陸の半分は

台風の影響で、浸水しています。

少しでも、明日へ未来へ希望が持てるように、皆様のお力をお貸しください。

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2011年

8月

29日

福光便♪こんなん届きます♪

自称・・「顔もよければ・・目利きも良いゞ( ̄ー ̄ )イイッテバ」

のダイスイ圭ちゃんがこんな車で、運びます♪

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2011年

8月

29日

被災者さんに元気を届ける福光便♪

「震災後、久しぶりに新鮮な魚を食べて、涙出るほど美味しかったよ~」

 

と・・・行政上では、同じ石巻市の被災者の方から、うれしい声が届きました。

ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

 

え??被災者の方が、福光便購入?と不思議に思った方も、今いたでしょ?

 

違うんです♪ この被災者さんは、一階を津波で流され・・・現在二階で厳しい生活を、

なさっています。  

自宅避難をしている方を、ずっとサポートしている方が、「新鮮な魚を食べさせてあげたい」

ということで、お金を出し合って、福光便にご連絡をいただいたのです。

 

題して!! 「福光便で、元気になろうプロジェクト♪」 

 

魚で育ってきた人達です。保存食やお肉では、元気がでませんよね。

でも、魚を支援物資として送るのも難しい・・・・

台所は、流されて簡易的な食事しか作れないし・・・・

 んな被災者さんを、元気にするために!!震災に負けず、海に出た漁師さんが

とってきた、地元の魚を地元の仲買さんが、直接届ける。

んで、サポーターが料理してみんなで食べて、一緒に元気になろうというものです。

 

今回、そんな素敵な気持ちで、お話を持ってきてくださった、サポーターの

Tさんのおかげで、こんな暖かいメッセージを聞くことができました。

 

被災地で、炊き出しや差し入れをお考えのみなさん!!是非!福光便ご利用ください!

 

お時間があえば!!自称「顔もよければ、目利きもよい」

ダイスイ圭ちゃんが直接!!!お届けしますよ~ 一見の価値あり!!

 

あ・・・あるのかな??・・・当社比ってことで (ーー;)

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2011年

8月

25日

リピート♪ありがとうございます。

「フレッシュ福光便」に、うれしい♪ リピート注文の、ご依頼をいただきました。

四谷三丁目FAIRFAX  GAILL さま

 

ありがとうございます!!

 

「福光便のお魚を、お客様へお出ししたところ、美味しいと評判だったので」

 

ととってもうれしい~ご連絡をいただきました♪

本当に、本当にありがとうございます♪

ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

 

こういう、嬉しいご報告が、自称「顔もよければ、目利きもいい」 ヾ(ーー )ォィ

ダイスイ圭ちゃんのやる気に、なります。

魚を取ってくる、漁師の励みになります♪ 感謝感謝!!!

 

これをご覧の!飲食店関係の皆様!!どうでしょうか?

 

週に一回、お店で「限定復興メニュー」など、やってみたくなりませんか?

お待ちしてま~す♪

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2011年

8月

24日

好評!フレッシュ福光便♪

牡鹿半島漁業再生プロジェクトの第一弾♪

 

「フレッシュ福光便♪」別名「ダイスイ圭ちゃんのお任せBOX」

 

お届けした、皆様から本日うれしい~メールが届きました♪

 

「ぎょぎょ♪今、届きました。こんなにたくさんのお魚♪これから料理して、たべま~す。

ダイスイさんにも、ありがとうとお伝えください。」

 

 

「箱を開けたら、今にも飛び出しそうなくらい、生きてる?と思うほどの新鮮な魚。海のにおいがして、うれしかったです。ありがとうございました。これからも見守ります。がんばって」

 

 

鮎川の水揚げは、いまだ・・震災前の状況には戻っていません。

 

あんな大きな津波のあとで、漁場は大丈夫なのか?

 

魚はいるのか?

 

潮は変わっていないだろうか・・・・・さまざまな不安の中、網をかけることのできる

 

被害の少なかった、漁師さんたちは海へ向かいました。

 

海は、今回の津波でたくさんのものを奪ったけど・・・でも・・・漁師は海でしか

 

生きることが出来ないから・・・・

 

それでも・・・海へ出れる自分たちは、まだ幸せだといって・・・

 

海は、豊かな恵みを見せてくれました。

 

大丈夫!やれる!!小さな小さな漁港だけど・・そんな気持ちになった

 

市場再開でした。

 

いまだに、養殖の漁師や被害の大きかった漁師は、海へ出ることができません。

 

私たちは、この「福光便」で・・・・牡鹿の海が死んでいないことを、皆さんに伝えながら

 

一人・・・また、一人・・・海へ出たい漁師の背中を、押して行くことが出来たらと

 

考えます!!

 

「フレッシュ福光便♪」で、牡鹿の今を感じてくださいね♪

 

ご注文♪お待ちしています。

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2011年

8月

20日

近況報告!!

(土曜日, 20 8月 2011 02:18) コメント削除 牡鹿半島漁業再生プロジェクトでの・・・ 裏プロジェクト第一弾・・というか・・・ 詳しくは、ブログに書いてありますが・・ 同じ、関東支援連合の「ハイパーボランティア隊」の 被災地を何とかしたい!!俺たちにまかせろ!! の気持ちが、生んだ奇跡のような、出逢い・・ 物資や産業支援も、さることながら復興に 向かうためには、心のケア・・被災者さん一人一人の 事情に、寄り添う支援が今後は必要になってきます。 今回の「裏プロジェクト」は、以前よりサポートを している、牡鹿の漁師さんの、震災前に骨肉腫で足の 切断を、余儀なくされた娘さんへのサプライズです。 詳しくは、ブログに書いてありますので、是非ご覧ください
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2011年

8月

18日

お試し便!!

(木曜日, 18 8月 2011 01:55) コメント削除 ついに!!お試し便ですが!「復興box」が始動しました ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪ これは、プロジェクトの一歩にすぎません。 でも、飲食店と現地をつなぎ 「一緒に作る漁業復興」を目指す、プロジェクトととしては 大事な大事な、一歩です 是非是非!!みなさん、召し上がった感想など!! 書き込んでくださいね
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2011年

8月

15日

仮設への引越し

(月曜日, 15 8月 2011 17:04) コメント削除 仮設への引越しが、何とか牡鹿半島はお盆に、間に合った 状況です。 被災した漁師の多くも、仮設暮らしとなります。 仮設に入ると同時に、行政支援は打ち切りです。 960億の義捐金が、いまだ行政が抱え込み・・ 被災者に、支給されていません。 漁師は、借り入れもできません・・現在収入がないから 今、収入があっても、アルバイトでしょ?と・・ お断りされます。 これでは、漁業の再生など・・・ありえない話になります。 それでも、明日への希望のために私たちは、歩みを止めるわけに いきません。 行政が、だめなら民間が私たちが、がんばります!! 今が、立ち上がるときです!! お知り合いに、飲食店経営をなさっている方が いらっしゃいましたら、当プロジェクトへご紹介 いただけますか? お知り合いに、被災地以外で大規模に漁業をやっている方 が、いましたら 当プロジェクトにご紹介いただけませんか? このつながりを、最大限に利用して!!やって見せます!! 関東支援連合、「牡鹿半島漁業再生プロジェクト」 上記以外の職種の方、あるいは個人の方でもプロジェクトに 参加いただける方は、是非是非!お問い合わせツールより ご連絡お待ちしております!
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2011年

8月

14日

色々なプロジェクト

(日曜日, 14 8月 2011 01:38) コメント削除 今後、プロジェクトに取り込んでいくものですが・・ 現在は、プロジェクトが本稼動するまで、今までの私の ブログの中で、下記の二件へのご支援を引き続き皆様へ お願いしていきます。 ★「給分浜かき養殖組合災害対策口座」へのかき養殖に使用する 漁具や刺し網の購入資金への募金のお願い ★現地プロジェクトメンバー漁師が使用する 漁船の「北海道から牡鹿半島へ船を運ぼう大作戦」 への移送費の援助 これらに関しては、http://ameblo.jp/saramama2010/ にて、状況を詳しくお知らせしています。 また、ブログの中に写真を交えて、現地の漁師の厳しい現状や 生の声をお知らせしています。 どうか、ご協力よろしくおねがいいたします。
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2011年

8月

13日

始まります!!

(土曜日, 13 8月 2011 00:44) コメント削除 始まりました、再生プロジェクト♪ みなさんの「まげんなよ!」 の気持ちが、漁師や私たちの背中を押してくれます。 牡鹿半島は、本当にきれいなきれいな港が たくさんある、魚介類の宝庫なんです。 いま、船を失い、家族を失い、家も失った 漁師の多くは、「今収入がないから」という 現状をわかろうとしない、口ばかりの国の貸付も受けることができず・・ 海に出ることをあきらめ、町を後にする人も 少なくありません 人が、いなければ町は輝きません 失ったもののすべてを、取り戻す手立てを 探してはあげられないけど・・ ほんの少しの想いをむけることで、取り戻して あげれる、日常もあります。 漁師を海へ出すこと・・・ それが、町が輝く一歩になり、明日に新しい 笑顔をつくる道しるべになります どうか、どうか!!みなさんのお力をお貸しください

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