コンテナを送ろう!(旧:番屋を建てよう)

【プロジェクト概要】

  

番屋とは、 漁民が、漁場の近くの海岸線に作る作業場兼宿泊施設です。港も完全に復旧していない中、漁師たちは海に出て漁をしています。今まであった番屋は全て流されてしまい作業する場所も集会場も、拾い集めてきた漁具を収納する倉庫すらありません。 漁具の盗難被害も多数報告されています。

 

関東支援連合では、この番屋を建てようと計画をしておりましたが、

素人が建築を行うには、雪との勝負に勝てそうにないとのことで、

現在「コンテナを送ろう!」に計画を切り替えて活動しております。

 

本プロジェクトの進行は以下の通りです。

 

1.コンテナを捨てようとしている人を探す

2.コンテナを見せてもらい、貰い受ける

3.コンテナが積めるトラックと運転手を”無料で”探す

4.コンテナを持っていく、若しくは取りに来てもらう

 

よって、命綱は”人脈”。

はじめから最後まで人脈頼みの本PJ。

暖かいご声援をお願いいたします。

 

 

 

【個別情報】

vol.1 給分浜 :ミッション完了!

 

vol.2 鮎川浜 :コンテナ募集中

【募集】

コンテナを処分する人を知っていたら紹介してください!

ほぼ無料=謝礼程度で譲ってください!

 

運送会社さんなど↓こういうのを捨てる人

http://c-box.dep-pro.com/price.html

 

もしくは↓こういうのをもてあましている人、立替などで処分予定の人

http://www.inaba-ss.co.jp/monooki/lineup/index.html

 

 

※用途(雨漏りしない・ドアはちゃんと閉まるなど)を満たしていれば中古で全くかまいません!

   

輸送費のカンパ

上記のようなコンテナを2台現地に運ぼうとして、例えば10tトラックを往復させると

ガソリン代だけで10万円近くかかります。運転手はボランティアで週末をつぶしていってもらいます!

ご協力、よろしくお願いいたします!

 

【活動資金受付窓口】

みずほ銀行 池袋支店

普通 1616786 関東支援連合(カントウシエンレンゴウ)

 

(余談)なぜ今この活動なのか。

関東支援連合事務局伊藤の個人的な考えです。

何人かでも、「あぁ、そういうことか」と感じてくれたら、嬉しいです。

 

http://ameblo.jp/sumiyoitoh/entry-11044668852.html