再生プラン

【あらすじ】

 

震災から8ヶ月を経過し、

首都圏ではすっかり日常を取り戻しています。

 

春には毎日のようにTVに出ていた、宮城県。

今はどのような生活をしているのでしょうか。

 

私たち関東支援連合が震災直後からサポートしてきた牡鹿半島。

リアス式海岸に点在する漁村。

古くから養殖業を営んできた集落です。

 

まだ行方不明の町民もいる中、いのちを助かった者たちは

生活再建に向けて奮闘しています。

 

 

 

石巻市、牡鹿半島に点在する集落。

石巻市、の一部ですが、正直に印象を言いますと「市」ではなく

「漁村」のイメージの方が多数の方のイメージ感にフィットするのではないでしょうか。

 

山と海の間のごくわずかな土地に、小さな集落。

 

初めて行った時は、「津波のとき、どこへ逃げたんだろう」と思いました。

健康な成人の私たちでもよじ登るのに苦労しそうな急こう配の山肌。

 

山と山に囲まれたわずかな平地にある集落。きっと津波が到達したときは

山と山との間の平地に多量の海水が襲いかかったことが容易に想像できます。

 

 

 

牡鹿半島の漁業を一日も早く、元の状態いや・・それ以上にするために、

私たちは以下のプロジェクトを通じてサポートを行っています。

 

仮設住宅に入り、もしくは親戚の家に居候して。

運送や建築のアルバイトで日々の生活費を稼ぎ。

いつか、親父の親父の代から受け継がれてきた商売に戻るために。

 

 

彼らをはぐくみ、また、多くを奪った海。

 

それでも漁師たちはまた海に出る決意をし始めています。

 

「おれら、今更パソコンなんてでぎねぇ。おれら、海の男は海にもどるしがねぇ」

 

 

彼らの手に仕事を取り戻すために皆様の後方支援をお願い致します。

【活動資金受付窓口】

○銀行名:みずほ銀行 

○支店名:池袋支店

○普通 1616786 

○名義人:関東支援連合(カントウシエンレンゴウ)  

 

 

 

船を運ぼう

 

漁師にとって必要不可欠な船。

津波で多くが流されたり、陸に上がって傷ついたりして甚大な被害を受けました。

牡鹿半島出身の「さらまま」が心を痛め、動き始めました。

その輪は大きく広がり、今まさに出航の時を迎えようとしています。

番屋を建てよう

 

番屋とは、漁師が集い出航前の打合せをしたり漁具をしまっておく建物のことです。

この度の津波により、被害を受け、現在使用不能となっているものばかりです。

ガレキの中から拾ってきた漁具や、全国の皆様にご支援いただいた漁具・機材類を安全に保管するためにも必要です。

釣り船営業開始を目指して!(旧:漁業体験ツアー)

 

養殖だけでは収入を得るのに時間がかかります。釣り船営業でその間の収入を補います。このツアーでは、営業開始に向けたサポートと、牡鹿半島の漁業がそもそもどういうものなのかを体験していただくツアーです。本来の漁業ができない今だけの、特別なツアーです。

三陸の幸を食べよう

 

現地に行くだけが支援・応援ではありません。

普段使っているもの・食べ物に少し工夫をするだけで、充分参加できるのです。

獲れたて海の幸をお届けいたします。

是非ご利用ください。

鮎川浜復興Tシャツの販売をサポートしています。

ご希望の方はコチラへどうぞ

 

被災地の町内会が作っておりますので、在庫を抱えておらず受注販売(受注数量がまとまったら作成)だそうです。

白・黒販売しておりますが、現在は黒の受注をしております。

白もご発注いただけますが、お時間がかかりますのでご了承ください。